ワインの作り方

ワインの作り方の原理

ぶどうの粒に含まれる糖分(果糖とぶどう糖)が酵母菌(自然に存在している)によって
炭酸ガスとアルコールになる。
どんなワインでも含まれる糖分が完全にアルコールになれば辛口で、
何らかの形でその途中で発行が止まったら甘口になる。

このようにワインはぶどうの糖分を酵母菌によってはこうさせるいわば醸造酒で
さらにその製造方法で4つに分けることができる。

 1 スティルワイン
一般に言うワインで炭酸ガスを含まないもの


 2 スパークリングワイン
炭酸ガスを意識的にワインの中に閉じ込めた発泡性ワインで、フランスのシャンパンを始め、イタリアのスプマンテ、ドイツのゼクトとシャウムヴァイン、スペインのカヴァとエスプモーソもこの仲間。
新世界ではスパークリングワインと呼ぶ。またガス圧の弱いものにはフランスのペティヤン、クレマン、イタリアのフリツァンテ、ドイツのパールヴァインなどがある。


 3 フォーディファイドワイン
保存性を高めるためにわいんをつくる段階で、さらにワインを蒸留させた無色透明のブランディー(グレープ・スピリッツ)を添加したもの。アルコール度も高い。
主なものにはスペインのシェリー、ポルトガルのポートやマデイラ、イタリアのマルサラがある。またフランスのナチュラルワインや天然甘口ワインとよばれるものもこれに含まれる。


 4 フレーヴァーワイン
ワインに果実、構想や蜂蜜などを加えた風味ワイン。フランスやイタリアのヴェルモットやフランスの
デュボネ、リレ、さらにスペインのサングリア、ギリシャのレツィーナアなどがある。


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